物事の理解の良い悪いについて

よく物覚えが良い悪いと言われることがあります。

私の仕事柄、人に指導することが多々ありますが、

同じことを説明しても

1.理解できる人

2.理解できない人

がいます。

特に、2.理解できない人は

仕事のミスが非常に多いのが現実です。

では、なぜ理解できないのでしょうか?

答えからお話しすると、

条件を素直に受け入れるかどうか!!!

です。

年を重ねれば重ねるほど人生経験が豊富になり、

ある程度自分の中にルールが出来上がります。

そのルールをいろんな物事に当てはめてしまい、

それが理解の幅を狭めてしまう傾向にあると思います。

世の中には1歩外に出れば、

今までいた環境とは全く正反対の現実が待ち受けています。

自身でルールを作った世界で生きるのであれば問題ありませんが、

誰かのルールの中で生活するにはそれに順応する

対応力が必要となりますが、

その対応力を奪う原因が

自分ルール

です。

この自分ルールを如何に素直に否定できるかが、

物事の理解につながると感じます。

素直に余計な事を考えず、

与えられた条件を受け入れ、

そこから新たな道を探ることにより、

他社との差別化が図れると私は思います。

まさに、今の私の状況・・・

先日まで収益化できたものが

突然できなくなってしまう。

今の現状を受け入れ、

そこから何かできるかを考えていきたいと思います。

今のところ、収益化の可否については連絡ありません!!!!!

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